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5月15日の雨竜沼湿原
融雪状況
| 岡本洋典氏(雨竜町エコモニター・写真家)により5/15の雨竜沼湿原の融雪状況が報告されましたので掲載いたします。 |
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昨年に比べて融雪は早いようです。
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上の写真をクリックしてください。
(大きな画像が見られます)
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| 画像の説明 |
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第一吊橋上部から白竜の滝方面を見る。登山道は急傾斜の大きな雪渓に覆われており、早朝は滑り易く危険。
- 第二吊橋付近のペンケペタン川の様子。 数カ所でスノーブリッジが形成されているが、日中にかけては増水している。
- 湿原テラス付近の様子 平均1m80cmほどの残雪があり、池塘も木道も一切雪の下になっている。
- 湿原展望台からの様子 展望台がわずかに雪の中から出かけている様子で、残雪に覆われている湿原全景を見渡している。
- ペンケペタン川の川筋に沿って亀裂が走り、水面が見え始めている様子。湿原入口付近の数カ所でようやくペンケペタンの水面が見えている。両岸は5mを超える雪壁となっている。
今春融雪状況は昨年から見ると一週間以上進んでいますが、それでも平均的な年と比べると一週間以上雪解けは遅れています。
(報告/雨竜町エコモニター 岡本洋典)
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 (c)雨竜町観光協会
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