雨竜町観光協会HPへようこそ!

最初のページです
雨竜沼湿原エコモニター
雨竜沼湿原のご紹介
観光フォトコンテストについて
雨竜沼以外の雨竜町観光スポット
宿泊・入浴施設等ご案内
バス時刻表・タクシー交通機関等ご案内
お役立ちリンク集
お問い合わせは
info@uryunuma.info

'06年6月1日の雨竜沼湿原
エコモニター

岡本洋典氏(雨竜町エコモニター・写真家)による'06年の雨竜沼湿原花の開花状況や観察できる野鳥・昆虫たちを掲載していきます。
リストマーク

入山開始は未定でした。


第一吊り橋上部の登山道を覆う残雪の様子

水量を増している白竜の滝の様子

湿原入口手前で芽生え始めたミズバショウ

湿原テラス付近のペンケペタン川と残雪

姿を見せ始めている大沼と木道

雪解け水が木道を冠水している様子(背景は暑寒別岳)

湿原展望台からの湿原全景
上の写真をクリックしてください。
(大きな画像が見られます)

概 況 (天候/晴れ・曇り/調査場所/ゲートパーク〜雨竜沼湿原一帯)

 当時道道暑寒別雨竜(停)線の暑寒ダムゲートから登山道入口までは、平成18年5月26日以降も地すべり防止工事のため交通止めとなっていました。

 今春融雪状況は昨年から見ると一週間以上進んでいますが、それでも平均的な年と比べると一週間以上雪解けは遅れています。
 登山道では雪の消えた場所ではカタクリやミヤマスミレなどが開花しており、エゾムシクイやコマドリなどの野鳥の声が渓谷に響いています。しかし、第一吊り橋上部や水場付近には傾斜のきつい残雪が登山道を覆っており、仮に道路が通行できたとしても一般登山者の入山にはまだ時間が必要です。
 湿原内には平均で60cm〜120cmほどの残雪がほぼ湿原全域を覆っています。僅かにペンケペタン川や支流の周辺が消雪している程度です。それで も、ヒバリやオオジシギやマガモなどの渡り鳥たちが既に到着しています。

(報告/雨竜町エコモニター 岡本洋典)


ライン
 (c)雨竜町観光協会