| 開 花 植 物
イワイチョウ オゼコオホネ ミツバオウレン オオバタチツボスミレ チシマフウロ
ヤラメスゲ ヤチスゲ チシマノガリヤス ワタスゲ シナノキンバイソウ ミヤマキンポウゲ カラマツソウ ハクサンチドリ ハクサンボウフウ
ミツガシワコバイケイソウ クロバナハンショウヅル ヒオウギアヤメ ホロムイイチゴ ツマトリソウヒメシャクナゲ エゾカンゾウ,他
野鳥(観察・聞きなし)
アオジ トビ ウグイス ツツドリ ノゴマ マガモ オオジシギ ヒバリ ハシブトガラス,他
昆虫・その他の動物
カオジロトンボ エゾアカガエル ,他

エゾカンゾウ (ユリ科)
雨竜沼湿原の夏を代表するユリ科の植物で、ニッコウキスゲと同種。1本の花茎に一度に1〜3個程度の花を咲かせるが、それぞれの花は1日花で短命である。
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カオジロトンボ(トンボ科)
シベリアを経て北ヨーロッパまで分布する北方系の種で、雨竜沼湿原では比較的早く出現するトンボ。
高層湿原の池塘に暮し、雄は体全体が黒く、顏が白いのが特徴。木道で翅を休める姿を良く見かける。

マガモ(ガンカモ科)
留鳥で、湖沼や河川、海などで暮す大型のカモ。雄は「青クビ」と呼ばれるように、首が緑で白い環があり、くちばしは黄色い。雌は褐色で目立たないが、くちばしは黒とオレンジに別れている。雨竜沼湿原でも繁殖している。
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