速報・'14年の入山開始日は6/24(火)となりました。

それ以前のゲートパーク施設の使用はできません。入山開始日までに吊橋、湿原内の鉄橋等の架設を行います。

うりゅう暑寒フェスタ1stが6/22に開催されます

140622_14暑寒フェスタ第1弾「うりゅう暑寒フェスタ1st」が6月22日(日)午前10時より、雨竜町道の駅「田園の里うりゅう」を会場に開催されます。
雨竜米すくい取り(ななつぼし1すくい300円)、『ワンアップ』によるマジック&お笑いショー、消防はしご車搭乗体験など楽しいイベント盛りだくさん!ご家族揃ってお越しください!!
防災コーナーでは防災用品の展示や非常食の試食も予定しています。
※左の画像をクリックすると詳細なPDFデータで表示されます。
※(リンク)雨竜町公式website関連ページ
 

入山開始日は6月下旬の予定です

道道432号暑寒別雨竜停車場線は6月5日に開通しました。また雨竜沼湿原ゲートパークに到る町道も開通しましたが、第2駐車場より先へはゲートがされていて進入することができません
入山開始は6月下旬の予定ですが、正式な日程はまだ決まっておりません。融雪の進み具合や積雪による各施設・吊橋・木道等の破損の修復進捗などから正式な入山開始日が決まる予定です。
入山開始までゲートパークの各施設は使用できません。吊橋の歩み板や湿原内の浮島橋・鉄橋も撤去されております。
現在のゲートパーク周辺から雨竜沼湿原展望台付近の融雪情報は後日お知らせいたします。
なお入山開始日が決まり次第、当websiteで掲載していきます。

雨竜沼湿原情報・2013年8月13日

130813湿原展望台から湿原全景

※現在湿原エコモニターを更新することができません。
雨竜町公式Webページの雨竜沼湿原情報によりますと、

  1. 8月13日現在、ゲートパークから雨竜沼湿原に至る登山道で通過に問題のある箇所はない。
  2. エゾヒグマの出没について、湿原内では8月に入り8/10前後から浮島橋の湿原内中央部、 ペンケペタン川沿いに食痕があり、また南暑寒岳の登山道には掘り返しが12〜3カ所程度ある。
    必ず自分の存在を示す熊鈴等の鳴り物を携行して入山すること。また単独での早朝や午後遅くからの入山は控える。午後5時頃までにはゲートパークへ下山する。
  3. 湿原内では、カキツバタ、トキソウ、サワギキョウ、タチギボウシ、クルマユリ、などが多数開花しており、池塘内では多数のエゾノベニヒツジグサ、ウリュウコウホネも開花中。
  4. 晴れていれば 多数のトンボやチョウが観察可能。湿原までの登山道沿いは背の高いエゾニューやエゾアジサイも登山道に沿って多数開花。
  5. 急な天候の変化に備え、雨具の携行をすること。
とのことです。
画像は続きを読むからどうぞ。


2013年の雨竜沼湿原への入山開始は7/5から

7/5以降、ゲートパークの各施設は使用可能となります。当日は登山安全祈願祭も執り行なわれる予定です。
7/1現在の詳細な情報は雨竜沼湿原ファンクラブWebsiteで確認できます。自然写真家・雨竜町エコモニターの岡本洋典氏によるの登山道〜湿原、南暑寒岳へのルート、暑寒別岳への縦走路についての概説の記事があります。
雨竜町公式websiteはこちらからどうぞ。


エゾヒグマ出没による南暑寒岳・暑寒別岳方面への入山規制解除

雨竜町公式WebSiteによると南暑寒岳・暑寒別岳方面の入山禁止が解除されたとのことです。
8月22日よりエゾヒグマの掘り返し等のため入山規制していましたが、2週間以上ほぼ新しい掘り返し等の痕跡がないため雨竜沼湿原及び南暑寒岳への入山規 制を解除したとのことです。しかし引き続き早朝・夕刻の単独入山を極力控えていただく事と必ず自分の存在を示す鈴等の鳴り物を携帯して入山して下さい。


雨竜沼湿原への入山は6月20日からです

雨竜町Webサイトより正式な入山開始日がアナウンスされております。山開き安全祈願祭が6月20日(水)に予定されており、それ以降一般登山客受け入れ可能となる予定です。
詳細は雨竜町Webサイトをご確認ください。


通行止め解除

9/2より異常気象のため通行止めとなっていました道道432号 暑寒別雨竜停車場線は9/9 10:00より開通されます。

雨竜町公式ホームページ
北海道開発局道路情報ページ

道道通行止めのお知らせ

雨竜沼湿原ゲートパークに続く道道432号暑寒別雨竜停車場線は降雨による土砂崩れの恐れのため9月2日 13:30より暑寒ダム以降が通行止めとなっております。
開通は今のところ未定です。続報が入り次第当webでも掲載してまいります。

雨竜町公式ホームページ
北海道開発局道路情報ページ

通行止め解除

通行止めだった暑寒ダム〜ゲートパークは7/15 午前9時より通行が可能となります。
ただ雨は昨日から現在まで断続的に降り続いております。
入山される場合は十分な装備と場合によっては途中から引き返す、あるいは登山計画の中止等も視野に入れて行動してください。